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ノート

【エッセイ】星新一にみる働き方改革

稀代のSF作家 星新一の『マイ国家』というタイトルの短編集の中に、
「首輪」という話がある。

<ある男が、宝石の密輸で捕まり、裁判で有罪の判決を受けた。そこで言い渡された判決は有罪。しかし与えられた選択肢がユニークだった。
1つは流刑星での3年間の労働。
2つ目が都会である特殊な首輪をつけて生活する
というもの。
当然ながら男は後者を選んだ。
しかしその首輪がやっかいだったのだ。
なんとそれは男

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【エッセイ】真夜中高速道路

これは新潟から都心方面へ帰省する男の物語である。
男は真夜中の地方都市を車で駆け抜けていた。

ところは新潟県魚沼市。
時刻は午前零時を回っていた。

街中には人っ子ひとり見えず、
車一台走っていない。

だが、男は暗闇を照らす一筋の光を発見した。

コンビニだ。

田んぼが一面に広がる日本一の米どころ魚沼の真夜中にあって零時を過ぎてもなお元気に営業中である。

男は心がホッとするのを感じる。

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√( ̄_ ̄√阿波踊り!√( ̄ⅱ ̄√どじょうすくい!
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【エッセイ】地方移住の現状

地方(県庁所在地でない第二の都市レベル)(新幹線停車駅あり)(東日本)にIターン移住して1年と半年が経った。

その中で気づいたことを羅列する。
これから地方移住を考えている人に生々しい現状を伝えられれば幸いだ。
(主観たっぷりの文章なので、ご了承ください)(私の移住した場所で見聞きしたことです)

①地元民最強
→少し歩けば知り合いにぶつかる地元民たち。
ここに一つの国が成り立つ

②クリーニ

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ヽ( ´∀`)ノワッショイヽ( ´∀`)ノワッチョィ━ヽ(゚∀゚)ノ
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