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【SF小説】夢初夜

これは昨夜見た夢の話である。

私は意味もなく、ある山を登っていた。
富士山の頂上付近のようなはげ山である。

なぜか隣には女の子がいた。

普通の山なら良かったが、
なぜか岩が上から降ってくるのだった。

岩は
一箇所から一定のスピードで降り注いでいた。
なぜこんな山を登っているのかとんと検討はつかない。

途中女の子が歩けなくなり、背負って登る。
岩石が脇をかすめる。

絶対危険だと分かってい

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(/\)チャチャチャ(/\)チャチャチャチャ \(^o^)/ハッ
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