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記事

クリエイティブ系で独立したいんだったら借金するな、高いオフィス借りるな、見栄張るな

昨今クリエイティブ系の人々の「独立論」みたいな話がネットで賑わっておりますが、皆さん頑張ってください。しかしながら、少人数で起業したりフリーになったりするとついついやりたくなるのが「見栄張り」であります。まぁ「お前とは考えが違う」と反感を持つ方もいるでしょうが、以下はあくまでも私の考え。

 一つが著名なデザイナーに企業のロゴを作ってもらい、名刺で使う紙を分厚くしたりなぜか金箔が張られたりしてるの

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笑いについて考える話

最近、YouTubeで大昔の落語を聞くことがあるのですが、「時事問題」を扱った冗談が全然面白くないんです。

まず「権力をコケにする」というのがあるんですね。政治家のことを「あいつは大したことない」とか、大学の先生や新聞の記事なんかを「何を偉そうなこと言ってるんだか」って感じのことを言うんです。

そしたらこれが、客席が「大爆笑」なんです。「いやあ、よくぞ言ってくれた。この人こそ庶民の味方だ。わか

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ミュージックビデオの作り方(児玉裕一編)

昨日の記事「ミュージックビデオの作り方(関和亮編)」をnote編集部の「#デザイン 記事まとめ」に取りあげていただきました。たくさんスキやフォローしてくださりありがとうございます!

今日は昨日の記事の続き。昨日は関和亮監督がサカナクションのアルクアラウンドのミュージックビデオを制作した過程を書いた。今回は児玉裕一監督編。

以下は児玉監督の代表作。

・安室奈美恵「NEW LOOK」
・サカ

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ありがとー!1/10の確率であたりが出るよ
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ミュージックビデオの作り方(関和亮編)

3週間前にあった関ジャムという番組のテーマが「観て楽しい&裏側はもっとスゴイMVの世界」というものだった。

ゲストが児玉裕一さん、関和亮さん、岡崎体育さんという、自分が大好きで憧れのクリエイターさん3人だったのでめちゃくちゃ楽しみにししていた。先日やっと録画していたものを見る時間があったのでその中でも1番おもしろかった部分をnoteに書いておく。

ちなみに児玉裕一さんは椎名林檎さんの旦那さんで

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🥰
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マガジンハウスが好きだから、ネットでも活躍してほしい

バーのカウンターって、初めて会ったお客様同士が会話をすることがあるんですね。そんなとき「どういう話題にすれば、その場所にいるみんなが楽しめるのか」というのが重要でして、長年マスターをやっている僕としても、「みんなが話せて楽しめる話題」っていうものを常に考えています。

でも最近はご存じのように、とにかくみなさんの趣味が「細分化」されていて、僕がバーテンダーを始めた25年も前は映画やテレビや音楽の話

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笑いとエッチな気持ちと恋の量の関係

立川志の輔がこんなことを言ってまして。

「笑わせるのって本当に難しい。怒らせたり泣かせたりするのは簡単なんだけど、笑わせるのって本当に難しいんですよ」

僕もそう思います。

泣かせたり、切なくさせたり、怒らせたりっていうのはいくつかパターンがあって、どの文化、どの時代の人でも、「ここをこう突くと泣いてしまう」っていう決まったパターンみたいなのがあると思います。

で、難しいのは「エッチな気持ち

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ミュージックビデオ+映画=『ベイビー・ドライバー』

音楽を聴いて、その曲に合ったイメージが頭の中に浮かぶことは誰にでもあるけれど、それで映画まで撮ってしまうなんて...。

イギリス人の映画監督、エドガー・ライトさんは、1995年にアメリカのオルタナバンド「ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン」(ジョンスペ)の「ベルボトム」という曲を聴いたところ、どうしてもカーチェイスのビジュアルシークエンスが脳裏に浮かぶようになった。音楽とイメージが

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好きです!!!!
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カープの黄金期形成におけるブラウン時代の役割

皆さんはブラウン監督というと何を思い浮かべるでしょうか?
ベース投げは上位に入るでしょうし退場劇ってのも思い浮かべる方が多いのではないかと思います
しかし、実際にブラウン監督がチームに施した改革という面では中々語られないのが現状です
かくいう僕もブラウン政権の時はまだ幼く記憶があまりありません
今回はその記憶がないということを利点にしてブラウン政権を客観的に評価していきたいと思います

その前にブ

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ホモデウス図解、要約してみた

こんにちはこんばんは。

今回は、世界的ベストセラー「サピエンス全史」の著者でおなじみ、ユヴァル・ノア・ハラリ氏の新著である「ホモデウス テクノロジーとサピエンスの未来」を図解・要約してみました。

サピエンス全史よりも書いている内容が難しかったせいか、僕のvoicyの相棒であるせーやさんも読んでないとのこと。会社でも誰も読んでない。むしろ誰が読んでるんだろ。。。??

「ホモデウス テクノロジー

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平手友梨奈は天才か、生意気か

欅坂46初の単独ライブに行ったのは私が大学生のころだから、おそらく2年以上前になる。

そこで見た平手友梨奈さんを忘れられない。

まず、何から書こう。
それすらも難しいくらい、平手さんにはいろんなエピソードがある。

私は平手さんを見ると、いつも「天才」について考えさせられる。

◆天才とは3つの条件を満たすこと

私は「その分野の天才」とは以下の3つを満たしていることだと思う。

①異常な量を

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ありがとうございます!嬉しいです!
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