所感インターチェンジ

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ノート

荷風の愛した東京

永井荷風の『濹東綺譚』。

震災後の東京を戦前日本を街歩きおじさん荷風はどう見たのか。

ここでまず語られるのは江戸東京の喪失。

さらには西洋的なものと江戸的なものがうまく混沌としていた明治東京の震災による喪失を新興風俗街 玉の井から描く。

荷風が本文中で嘆いているのは、およそ言われているような日本的なものではなく、東京人の変質である。

「東京では江戸のむかし山の手の屋敷町に限って、田舎

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(/\)チャチャチャ(/\)チャチャチャチャ \(^o^)/ハッ
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君の名は。 映画評

人に気を使いすぎながら、空気を読みながら、窮屈な毎日を送る現代っ子たちに捧げる壮大なカタルシス
「君の名は。」

改めて絵画のような画面が
動くことにひとえに感動しました。
もはや一つの美術作品といっても過言ではないと思います。

大衆向けのメッセージとしては
男女入れ替わり物
批評家向けのメッセージとしては
3.11のオマージュなど
監督個人の想いに
つながり

があり、改めて重層のよう

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ワッショイ♪ヽ(゚∀゚ )ノ三 三ヽ( ゚∀゚)ノワッショイ♪
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