所感インターチェンジ

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ノート

君の名は。 映画評

人に気を使いすぎながら、空気を読みながら、窮屈な毎日を送る現代っ子たちに捧げる壮大なカタルシス
「君の名は。」

改めて絵画のような画面が
動くことにひとえに感動しました。
もはや一つの美術作品といっても過言ではないと思います。

大衆向けのメッセージとしては
男女入れ替わり物
批評家向けのメッセージとしては
3.11のオマージュなど
監督個人の想いに
つながり

があり、改めて重層のよう

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(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!
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坂口安吾 桜の森の満開の下 短評

坂口 安吾 『桜の森の満開の下』
桜は誰が見ても美しい。

それを恐ろしいと表現した作家。

坂口安吾。

あまりにも美しすぎるものに逆に恐怖することを描く。

『桜の森の満開の下』(さくらのもりのまんかいのした)は、坂口安吾の短編小説。坂口の代表作の一つで、傑作と称されることの多い作品である。ある峠の山賊と、妖しく美しい残酷な女との幻想的な怪奇物語。桜の森の満開の下は怖ろしいと物語られる説

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(/\)チャチャチャ(/\)チャチャチャチャ \(^o^)/ハッ
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