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日本遊園地紀行① 妙高サンシャインランド

新潟県は妙高市。

山奥には不釣り合いな
観覧車があるという噂を聞きつけてやってきた。

24種のアトラクションがあり、大人から小さなお子様まで楽しめる遊園地です。大観覧車やバルーンタワーから見わたす眺望は絶景です。また併設の妙高サンシャインホテルの宿泊パックもあり、ご家族皆様でゆっくりのんびりお過ごしいただけ温泉大浴場からの眺めも大好評。上越観光NAVI

これか・・・!!

早速中へ入ってみる


オリジナルキャラクター(生身)が登場!

ワクワクに胸膨らませ、入場料600円を払い、中へ侵入!
デ○ズニーランドであれば可愛らしいキャラクターが飛び出してくるとこだが・・・・
味のある入場口の上を見上げると、
燕が頭上を飛び交いながら私たちを出迎えてくれた。


周辺の森という立地を生かして、人件費を削減する。
素晴らしい経営である。

入り口を通る間、燕たちはクルクルと頭上を回っていた。
かわいい。

中へ入ると、懐かしのアトラクションが広がる。


係りのおじさんに聞いたところ、オープンは平成に入ってからで、
長野や富山のお客さんが多いという。
広さもコンパクトで歩き疲れることがないことから、おじいさんおばあさん世代の子守に人気の施設なんだそうだ。

早速アトラクションへ乗り込む。


事故って上等!ゴーカート!

運転のとき、ハンドルを操作できないゴーカートが増加する中、この施設のゴーカートは自分での操作が可能だ。
案の定、自分は、最後、アクセルとブレーキを踏み間違え、大クラッシュした。
だが、係りのおじさんは顔色ひとつ変えず、事故処理していた。

恐怖の空中散歩!スカイジェット!

運転できるのはゴーカートだけではない。
ヤマハの発動機が剥き出しになったワイルドなコースター。
スカイジェットもレバーで運転可能だ。
普通は止まることの出来ない場所で宙吊り体験が出来る。


羞恥!スカイメリー!

デ○ズニーのダ○ボにまたがってくるくる回る。それだけだ。


恐怖の年齢制限!フロッグジャンピング!

女の子が無表情で乗って、上下動しているシュールな風景が展開されていたので、「これは乗らねば!!」と思っていたが、小さい子供がバーをすり抜けないような仕様になっているらしく、なんと中学生未満は乗ることが出来ない!!

ホンモノの動物に会えるゾ!アドベンチャーサファリ!

本物に見えなかった人は心が汚れてる。

これは面白い!ツイスター!

たのしかった!


着ぐるみも乗っちゃうよ!アストロファイター!

ん?

ん!?

アストロファイターより怖いぞ!アストロスィンガー!

おじさん曰くこっちの方が怖いらしい。

高いぞ!エアジャンパー!

新アトラクション!1回700円。
(値段が)高い。

(通常300円)


追伸

この(謎の)キャラクターは遊園地のどこにもいなかった。
山へ帰ったのだろうか?

また来たい。

穴場度       ★★★★☆
人通り       ★★☆☆☆
アトラクション数  ★★☆☆☆
アトラクション多様性★★★☆☆
10年後の生存確率  ★★☆☆☆

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遠くへ行きたい。

ヽ( ´∀`)ノワッショイヽ( ´∀`)ノワッチョィ━ヽ(゚∀゚)ノ
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着ぐるみ舞踏会

東京という街に足を立てて文化を考える人。含まれる成分「街歩き 音楽 エッセイ 小説 旅 建築 郷土資料館 博物館 美術館 小説 SF ジャンクション 廃墟 ひなびた遊園地 ディープな飲み屋 純喫茶」フォローしていただけると、嬉しくて画面の向こうで踊ってます。

遊園地ジャンクション

日本の古くも奥ゆかしい遊園地たち🎡 今にも、潰れそうな哀愁漂う遊園地たちを総力取材。
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