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【エッセイ】地方移住の現状

地方(県庁所在地でない第二の都市レベル)(新幹線停車駅あり)(東日本)にIターン移住して1年と半年が経った。

その中で気づいたことを羅列する。
これから地方移住を考えている人に生々しい現状を伝えられれば幸いだ。
(主観たっぷりの文章なので、ご了承ください)(私の移住した場所で見聞きしたことです)


地元民最強
→少し歩けば知り合いにぶつかる地元民たち。
ここに一つの国が成り立つ


クリーニング屋からレンタカー屋まで顔見知り。
→レンタカー屋「今日は可愛い女の子連れてないんですね〜」
余計なお世話じゃ!(笑)


何故か東京で会う人からはその土地出身でUターンしたことになってる。
→会社の同僚「あれ?お前〜〜県出身じゃなかったっけ?」


女の子の既婚率が高い。
→可愛いと思っても20歳で結婚、二児の母。(あぼーん)


コンビニがおばちゃん・主婦・高校生のバイト先として定着。
→お釣りの渡し方までの動作が美しい。


スーパーもクリーニング屋も自動化
→高齢者と自動化で成り立つ街たち


金曜になると周辺の街や村中から繁華街めがけて人が集まる。
→地方にも華金あります!


日曜の夜になると、人通りが皆無に!!!
→金曜が夢の出来事のようである。


スナックとカラオケ屋とパチンコ屋が氾濫。
→慢性的な娯楽(特に夜)不足!!!!


車を持たずんば人にあらず
→車がないとデート1つできません。


ウィットな人間関係が好きな人や都会の情報が多すぎて辟易としている人に地方暮らしはむいているのかもしれない。

逆に
フラットな人間関係(干渉されすぎないの)が好きな人や人混みに紛れることが落ち着く人、常に最新の情報に触れていたい人は都会(東京)生活が向いているのかもしれない。



関係ないかもしれないが、
加えて最近思うのは
車の所有が地方の衰退に拍車をかけていること。

自動車保険、税金、維持費で可処分所得は減り、運転している時間は本も読めない・スマホも見れない。
娯楽や教育に投資できる金額は減り、衰退のループへの一助になっているのかもしれない。

同じことを考えている人がいたのでもしよければご参照くださいませ。

地方衰退の原因は「クルマに依存しきっている」こと



ここまでお読み頂きありがとうございました。

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遠くへ行きたい。

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東京という街に足を立てて文化を考える人。含まれる成分「街歩き 音楽 エッセイ 小説 旅 建築 郷土資料館 博物館 美術館 小説 SF ジャンクション 廃墟 ひなびた遊園地 ディープな飲み屋 純喫茶」フォローしていただけると、嬉しくて画面の向こうで踊ってます。
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